美味しすぎてハマる節約料理!タイ風卵焼きカイジャオのレシピ大公開!

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タイ料理はガパオやトムヤムクンが有名ですが、実はタイでは毎日と言っていいほど食べられている家庭の卵料理「卵焼き(タイ風オムレツ)」があります。

タイは実は卵大国!とにかく大量の卵が売られているし、どんなお店にも山積みになっているのです。

どの国でも卵料理は、人気なんですね!

そんなタイの卵焼きですがかなり美味しいんです。癖があるわけでもなく、簡単にできて1食100円もかからない。パクチーなどの癖のある食材は一切使わないのでタイ料理が得意ではない人でも美味しく食べれます。家族全員でぜひTRY!してみて。

子供も大人もパクパクもりもり!節約レシピとして大活躍してくれるはずです!

タイの卵焼き(カイヂアオ)ってどんな料理?

タイの家庭でも大人気の卵料理、(カイジャオ、カイヂアオ)!
この料理はタイを歩けは至るところで食べることができ旅行客にも大人気!

屋台やレストランなどどこでも出会えます。材料はシンプル!卵と油、ナンプラーがあればできちゃいます。中に入れる具材は、お好みでなんでもOK!
本場の味は、豚ひき肉やネギ、など自分でセレクトして作ってもらえます。

見た目は普通。

ですが食べるとうお〜!おいしい!と感じる不思議な卵焼き。旅行中も初めてカイジャオを食べた我が家の旦那とその友人、「こりゃうまい!」とハマってしまいました。

帰国してからも「あれが食べたい…」とネットで検索したのがきっかけで我が家の大人気節約レシピとなったというわけです。

カイ:卵
ジャオ:多目の油で炒め揚げ

タイの卵焼きの作り方や材料

タイ風卵焼き(タイ風オムレツ)は多めの油で両面を揚げ焼きにします。周りはカリッと香ばしく中身はふわっと味もしっかりしていて、癖になる逸品です。具材はネギや豚のひき肉が使われることが多い。また、タイではチリソースやケチャップが添えられています。

豚ひき肉入りはカイジャオ・ムーサップ。

家庭で作る場合はなんと80円ほどで作れちゃう節約料理(レシピ)です!

ご飯に乗せても、そのままでも抜群に美味しいんですよ!

【基本的な材料】2人分

・卵4個
・ナンプラー小さじ1
・ねぎ適量(小口切り)
・豚ひき肉60g(なくてもOK!)
・チリソース(なくてもOK!)我が家はチリソースは使わずそのまま食べるのが好き。

我が家では、冷蔵庫の残り野菜を細かく刻んで入れることが多いです。野菜やきのこなどがたっぷりはいっていてもボリューミーでおいしいですよ!
“おすすめ具材”
・しめじ
・たまねぎ
・ピーマン
・パプリカ
・鶏ひき肉 など。

【作り方】

ボウルに卵4個を溶き、そこへ具材を混ぜておきます。

フライパンに多めの油(200ml~300ml)を入れしっかりと熱します。(節約する場合は油は100mlほどでも美味しくできます。

油へ①の卵液を投入してそのまま、何もせずに放置します。

2分焼いたらひっくり返して更に2分。

完成です!すごく簡単ですよね!

できあがりです!この大きさで100円以下で大満足の味とボリュームです。

節約にはもってこい!これが1品あればメインのおかずが少なくて困っている日でも、大人も子供もかなり大満足!我が家ではパクパク箸が止まらず瞬殺でなくなります。。


ナンプラー好きな人はおいナンプラーをしたり、追いパクチーをしたりしても美味しいですよ!

ナンプラーはいろいろな種類を試してきましたが、このが一番美味しいかな〜!と思います。

よく行くタイ料理屋さんに教えてもらったナンプラー!日本人好みの味で、でもしっかりとナンプラーでおいしい!です。おすすめ。

ナンプラーは大きなサイズが多くこちらは小さめで使いやすくておすすめ。とにかく美味しい。

ハラル認証 トラチャン・バランス ナンプラー

ナンプラーって何?

ナンプラーは日本でいうところの「魚醤」のこと。生魚を塩漬けし、漬け込み発酵させてできる調味料です。魚の旨味が凝縮されて、塩漬けの塩分が料理にコクをだします。(入れすぎるとしょっぱくなるので注意しましょう) しっかりと独特な香りがするので苦手という方多いですが、癖のある香りに反して凝縮された旨味は絶品で一度食べると病みつきに。

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